2005年09月17日

NFL Steelers 対 Titans 遅らばせながら・・・

ようやくビデオ観戦。

強い・・・とにかく強い。Steelersの開幕戦はそんな印象でした。
Patriotsの初戦は、「危なげない」、このチームは、「力でねじ伏せる」という形容が似合う。

ともかく、LG:Fanecaを中心としたオフェンスライン陣のブロックがすごい。あれだけランを続けて、綺麗なホールを開けることができるとは・・・

そこへ、本ゲーム大活躍のRB:Willie Parkerが飛び込みロングゲイン!
Parkerは元々3番手のRB。今回、1、2番手のBettis、Staleyが怪我で出場できないため、スターター起用されたところ、22回-161yds-1TD。もちろん強力OL陣がきっちり仕事をしていたからこそなのですが、スクリーメージを抜けてからの身のこなし方やタックルされてからのセカンドエフォートが秀逸!

QB:Roethlisbergerも、9/11-218yds-2TD-0INTと最高のスタートで、QBレイティング150overというあり得ない数値をマーク。G+解説の松本さんがいわく、パスのときクイックリリースできないのが唯一の欠点だとのことですが、確かに遅い。が、ホントに23歳か??というほど冷静。ファルコンズのVickとは全く違うタイプのQBだが、勝つQBとはこの人のことをいうのかなと思います。

また、リーダーとしても信望があるのかな〜と感じることも。
例えば、OLが怪我したとき、ずっと傍で声かけていたり、TDパスを決めたとき、多くのチームメイトが祝福きたり・・・

Steelersは、言葉でいえば陳腐ですが、「チームワーク」とか「絆」みたいなものがあるではないかと感じさせられます。戦略のスポーツといえども、あれだけ大人数の人間がかかわるチームスポーツだからこそ、それが一番脅威なのではと感じます。

Ravensにとっては、同地区のライバル。しかし、勝てるポイントが正直見えない・・・
って、そこまで悲観的になる必要ないよね。



kk175 at 17:56│Comments(0)TrackBack(0) NFL | NFL

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